篠田 裕美子

篠田 裕美子 YUMIKO SHINODA

Profile
IKEDA DANCE SPACE 副代表
日本介護予防ダンス協会 代表理事
元 JBDF東部・中部プロスタンダードA級
現在 JBDF公認審査員
四日市大学 非常勤講師


元全日本チャンピオン篠田学・雅子を親に持ち、幼少よりダンスをたしなむ。
10才よりクラシックバレエを始め、日本音楽高等学校バレエ科1期生を卒業。
宮木里恵子・遠藤展弘・小牧正英・フレミング リューベルグなどに師事。
高校在学中より、イギリス『Royal Academy of Dance』・デンマーク『Royal Danish Ballet』卒業後は、カナダ『Royal Winnipeg Ballet』へ留学。
『Royal Academy of Dance』略称 RAD の資格・技術過程を全て取得。
1991年 橘秋子記念財団・奨学生を受賞。
帰国後は日本バレエ協会やスターダンサーズ・バレエ団に所属し多数の舞台に出演。
日本バレエ協会『アンナカレーニナ』(初演)では、ウラジーミル・マラーホフとイルギス・ガリムーリン(ヴロンスキー役・Wキャスト)の婚約者役に抜擢される。
その後 劇団四季に入団し、『オペラ座の怪人』や『エビータ』などに出演。
退団後 競技ダンスを本格的に始め、ダンサー達にバレエの指導もする。
モデル・ダンサーとして東京コレクション出演時には、イタリアンヴォーグ誌に個人として掲載される。
TVドラマのダンスシーン指導、CM振付 グラクソ・スミスクライン社『ポリデント』など
桂由美ブライダルコレクションにて振付・出演(東京・大阪・北京など5回)
JBDF東部A級パートナーを経て 池田耕治のパートナーとなる。
(一社)日本介護予防ダンス協会を立ち上げ、『元気ダンス』を全国へ普及。
2016年より現在、四日市大学で『介護予防スポーツ』授業を受け持ち、地域社会貢献活動にも携わっている。

個人ブログ『Que sera sera』

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